イベント

●佐川文庫サロンコンサート

コンサートホールでの演奏会と違い、奏者の息遣いを感じることのできる、サロンコンサートです。

すばらしい音楽との出会いの場をご提供できれば幸いです。

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【2018年8月公演】
Andiamo
大須賀 恵里 城戸 かれん(©K.Miura) 岡本 侑也(©Shigeo Imura)

■ Andiamo 大須賀 恵里 ピアノ室内楽シリーズ
  〜未来を嘱望される若者を迎えて〜
  城戸 かれん(Vn) 岡本 侑也(Vc)

■ 2018年8月22日(水)18:30開演 チケット4,000円

プロフィール : 大須賀 恵里(Pf)

大須賀 恵里

桐朋学園大学音楽学部卒業。蓼科高原音楽祭賞を受賞。寺西昭子、高野耀子、 室内楽をクリスチャン・イヴァルディ各氏に師事。国内外の著名演奏家と数多く共演する他、R.パスキエ、J-Pヴァレーズ、W.マシュナー、G.プーレ、S.ルセフなど著名ヴァイオリニストのマスタークラスのピアニストを務め、室内楽ピアニストとして第一線で活躍。

95年に始めた「大須賀恵里ピアノ室内楽演奏会」は好評を博し、2005年公演はCD発売された。桐朋学園大学音楽学部弦楽科嘱託演奏員、国立音楽大学声楽科伴奏助手歴任。10年夏よりVn景山誠治、景山裕子と共に蓼科クロイツェル音楽祭(16年より信州クロイツェル音楽村)を主宰。11年元ウィーンフィルコンサートマスターのダニエル・ゲーデとモーツァルトソナタ、15年上原正敏(Ten)と、おとなのための童謡曲集「赤い靴」CDをリリース。

13年~15年Andiamo(共に歩もう!の意味)大須賀恵里ピアノ室内楽演奏会全3回シリーズを開催し、いずれも音楽専門誌上で最大級の評価と大きな反響を呼び、16年九州筑豊、水戸佐川文庫、17年東京浜離宮朝日ホールにて 若手演奏家支援を内容の軸とした「Andiamo Part 2」ピアノ室内楽演奏会シリーズを新たにスタート。

17年1月よりFM 川口「E-friends~世界に羽ばたく音楽家たち~」(毎週土・日朝7時~7時50分&夜11時~11時50分再放送)ラジオのパーソナリティを務める。

オフィシャルサイト http://eriosuka.sakura.ne.jp/

プロフィール : 城戸かれん(Vn)

城戸 かれん(©K.Miura)

1994年、東京生まれ。

4歳よりヴァイオリンをはじめ、全日本学生音楽コンクール、ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリンコンクール(ミラノ) にて第1位、ジョルジュ・エネスコ国際コンクール(ブカレスト)にて特別賞を受賞。

2010年、東京芸術大学附属高等学校1年在学時に、第14回松方ホール音楽賞、第79回日本音楽コンクール第2位を受賞。2016年、デンマークにて開催されたカール・ニールセン国際ヴァイオリンコンクールにおいて第4位に入賞する。

宮崎国際音楽祭、東京・春・音楽祭、Chanel Pygmalion Daysなどに出演するほか、日本フィル、バーデン=バーデン・フィル、都響、芸大フィル、宮崎国際音楽祭管弦楽団、オーデンセ交響楽団等と共演。

8歳から東京音楽大学付属音楽教室にて三戸泰雄氏に、これまで、原田幸一郎、漆原朝子、堀正文の各氏に師事。徳永二男氏、川崎雅夫氏、R.パスキエ氏等の指導を受ける。また、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀をはじめ国内外のセミナーにて研鑽を積んでいる。

2017年、東京藝術大学を首席で卒業、学内にて福島賞、安宅賞、アカンサス音楽賞、三菱地所賞を受賞。

現在、同大学院音楽研究科修士課程1年に在学中。

使用楽器は、財団法人ITOHより貸与されているJ.B.ガダニーニ 1779年製。

プロフィール : 岡本 侑也(Vc)

岡本 侑也(©Shigeo Imura)

2017年エリザベート王妃国際コンクールのチェロ部門第2位およびイザイ賞を受賞。

第16回(2017年)齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。2004年ドイツ音楽協会主催青少年音楽コンクールバイエルン州地域部門第1位、併せてバイエルン放送局特別賞を受賞。2011年第80回日本音楽コンクールチェロ部門第1位。2017年エリザベート王妃国際コンクールのチェロ部門において、堂々の第2位とイザイ賞を受賞。今世界が最も注目する1994年生まれのチェリスト。

小山実稚恵さんとのデュオ、プラハでの“国際音楽祭ヤング・プラハ”、王子ホール“MAROワールド”等の室内楽、東京オペラシティB→C、 NHKららら♪クラシック等への出演のほか、尾高忠明指揮東京フィル、ユベール・スダーン指揮仙台フィル、高関健指揮新日本フィル、ステファヌ・ドゥネーヴ指揮ブリュッセル・フィル、読売日響、アンサンブルofトウキョウ、セントラル愛知響、東京都響、日本フィル、バート・ライヒェンハル管、アントワープ響、ワロニー王立室内管などと共演。2018年は高関健名古屋フィル(3月)、東京・春・音楽祭 (4月)、関西フィル定期演奏会(5月)、山形交響楽団定期演奏会(9月)などに出演が決まっている。

(公財)江副記念財団第42回奨学生。(公財)ローム音楽財団2013年度・2014年度奨学生。第25回(2014年度)新日鉄住金音楽賞フレッシュアーティスト賞、第16回(2017年)齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。

H=J.ゼーフルート、山崎伸子、W=S.ヤンの各氏に師事。ドイツ・ミュンヘン音楽大学を首席で卒業し、現在はミュンヘン音楽大学大学院でユリアン・シュテッケル氏に師事。

プログラム

【2018年11月公演】
小山実稚恵

■ 小山 実稚恵 ピアノ・リサイタル

■ 2018年11月10日(土)18:00開演 チケット7,000円

プロフィール : 小山 実稚恵(Pf)

人気・実力ともに日本を代表するピアニスト。チャイコフスキー国際コンクール、ショパン国際ピアノコンクールの二大コンクールに入賞以来、今日に至るまで、コンチェルト、リサイタル、室内楽と、常に第一線で活躍し続けている。

Bunkamuraオーチャードホールをはじめ、全国6都市(東京、大阪、札幌、仙台、名古屋、福岡)にて行われた春・秋年2回、2006年〜2017年の壮大なプロジェクト"12年間・24回リサイタルシリーズ"が、2017年秋に終了。このほど、新シリーズ『ベートーヴェン、そして…』が、19年春よりスタートすることが発表された。

これまでに国内の主要オーケストラはもとより、モスクワ放送響(現・チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ)、ベルリン響、ロイヤル・フィル、BBC響、イギリス室内管、アカデミー室内管、ロッテルダム・フィル、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ワルシャワ・フィル、モントリオール響、ボルティモア響などと共演しており、フェドセーエフ、テミルカーノフ、マリナー、小澤征爾といった国際的指揮者との共演も数多い。

また、ショパン生誕200年にあたる2010年のショパン国際ピアノコンクールを始め、チャイコフスキー、ロン=ティボー、ミュンヘンなどのコンクールでは審査員を務める。

2011年の東日本大震災以降、被災地の学校や公共施設等で演奏を行っており、被災地活動の一環として自ら企画立案し、ゼネラル・プロデューサーを務めるプロジェクト『こどもの夢ひろば "ボレロ"』が、2015年より仙台で行われている。

CDは、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルと専属契約を結ぶ。30枚目となる最新盤は、『バッハ:ゴルトベルク変奏曲』で、「レコード芸術」の特選盤に選ばれた。また、著書『点と魂と —スイートスポットを探して』が、KADOKAWAより出版されている。

これまで、2005年度 文化庁芸術祭音楽部門大賞、2013年度 東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞ならびにレコード・アカデミー賞(器楽曲部門『シャコンヌ』)、 2015年NHK交響楽団「有馬賞」、2015年度 文化庁芸術祭音楽部門優秀賞ならびに第28回ミュージック・ペンクラブ音楽賞、2016年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞している。2017年度 紫綬褒章を受章した。

東京藝術大学、同大学院修了。吉田見知子、田村宏両氏に師事。


プログラム

【2018年12月公演】

■ 上原 正敏 テノール・リサイタル

■ 2018年12月9日(日)14:00開演 チケット4,000円


■ 2018.4.5「店村眞積 ヴィオラ・リサイタル」は、おかげさまで大勢の方にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。誠にありがとうございました。

●中村紘子メモリアルコンサートシリーズ −若きピアニストたち−

コンクールで入賞した若手演奏家の発表の場が我が国では少ない現状に、中村紘子さんが、何らかの支援の場所を作りたいという願いに佐川文庫も賛同し立ち上げました。

若い演奏家にとって、ステージで演奏するということは、より以上にその芸術性を高めることができると思います。どうぞ、若いピアニストたちを支え、応援してあげてください。

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【2018年9月公演】

■ 石田 成香 ピアノ・リサイタル

■ 2018年9月8日(土)18:00開演 チケット3,000円

■ 協力:パデレフスキ協会

プロフィール : 石田 成香(Pf)

3歳よりピアノを始め、山根祐子氏、片山優陽氏、15歳より3年半の間、故中村紘子氏に師事。2016年秋よりウィーン国立音楽大学 ピアノコンサート科に入学。

2009年の第1回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクール(31歳以下)にて第2位、併せて最優秀シューベルト賞、最優秀新曲賞、最優秀若手音楽家賞を受賞。2010年のロシア音楽国際ピアノコンクール(カリフォルニア、米国)にて第1位を受賞。翌年には、若手音楽家のためのニューオーリンズ国際ピアノコンクールにて最年少入賞し、この結果を受け山口大学より学長賞を授与される。

2014年度のヤマハ音楽振興会 音楽奨学支援奨学生に採用。同年7月に題名のない音楽会に中村紘子氏の生徒として出演。第19回浜松国際ピアノアカデミーコンクールにて第2位を受賞し、浜松国際ピアノアカデミー第20回開催記念コンサートシリーズ(カワイ表参道 パウゼにて)に出演。2017年7月、ショパンフェスティバル(ブスコ・ズドロイ、ポーランド)に招待され、ソロリサイタルでショパンプレリュード全曲を披露。同地で開催された第2回クリスティアン・トカチェフスキ国際コンクール 年齢制限なしのピアノマスターカテゴリーにて第1位。

その他にも、地元オーケストラとグリーグやラフマニノフ第2番の協奏曲を共演、淡路ピアニッシモインターナショナル主催のコンサートに特別出演、山口日産(株)主催のピアノリサイタルを定期的に開催している。


プログラム

■ 2018.6.9 進藤実優 ピアノ・リサイタルは、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

●・・・チケットのお申し込み・お問合せは


last modified 2018-07-10T19:50:20+09:00
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