イベント

●佐川文庫サロンコンサート

コンサートホールでの演奏会と違い、奏者の息遣いを感じることのできる、サロンコンサートです。

すばらしい音楽との出会いの場をご提供できれば幸いです。

» これまでのコンサート一覧


【2017年5月公演】

■ 大谷 康子 & イタマール・ゴラン デュオ・リサイタル

■ 2017年5月24日(水)18:30開演 チケット5,000円

プロフィール : 大谷 康子(Vn)

東京藝術大学、同大学院博士課程修了。

2015年にデビュー40周年を迎え、「歌うヴァイオリン」と称される。国内外でのコンサート、チャリティー、教育活動、テレビ番組「おんがく交差点」(BSジャパン)で司会を務めるなど八面六臂の活躍をしている。2017年5月“キエフの春音楽祭”に招聘され、6~7月にモスクワ・フィル(指揮:シモノフ)と日本ツアーを予定。2016年より10年にわたるプロジェクト「大谷康子のヴァイオリン賛歌」をスタートさせた。

CDは「R.シュトラウス・ソナタ/ベートーヴェン・ソナタ№5」(ピアノ:イタマール・ゴラン/SONY)をはじめ、ヴァイオリン協奏曲はメンデルズゾーン、ラロ、ブルッフ、サン=サーンス(KING)、「大谷康子のお菓子な名曲サロン」(KING)等、多数リリース。

文化庁芸術祭大賞、川崎市文化賞を受賞。東京音楽大学教授。東京芸術大学講師。川崎市市民文化大使。(公財)練馬区文化振興協会理事長、(公財)日本交響楽振興財団理事、楽器は1708年製ピエトロ・グァルネリ。

公式HP:http://www.yasukoohtani.com/

プロフィール : イタマール・ゴラン Itamar Golan(Pf)

リトアニアの首都ビリニュス生まれ。1歳の時に移住したイスラエルでラーラ・ヴァドヴォーズとエマヌエル・クラソフスキーに師事。7歳の時に初めてリサイタルを行い、1985年から89年までボストンのニューイングランド音楽院でレナード・シュア、パトリシア・ザンダーにピアノを、のちにチム・タウブに室内楽を学んだ。

イヴリー・ギトリスをはじめ、マキシム・ヴェンゲーロフ、ミッシャ・マイスキー、ワディム・レーピン、五嶋みどり、またベルリン・フィル、イスラエル・フィル等世界中の著名なソリストやオーケストラと共演するほか、ザルツブルグ、ヴェルビエ、ルツェルン等の国際音楽祭にも頻繁に出演しており、室内楽奏者として輝かしいキャリアを歩んでいる。

ドイツ・グラモフォン、テルデック、EMI、ソニークラシカル等といったレーベルで録音多数。現在はパリ音楽院で教える傍ら室内楽、演奏旅行、そして詩作等の芸術活動を行っている。

プログラム

【2017年7月公演】

■ 崎谷 明弘 ピアノ・リサイタル

■ 2017年7月8日(土)18:00開演 チケット3,000円

プロフィール : 崎谷 明弘(Pf)

1988 年生、神戸出身。6歳よりピアノを始め、ヤマハマスタークラス・県立西宮高校音楽科修了。幼い頃よりピティナ(D級金賞/特級銀賞)、全日本学生音楽コンクール(中学生全国1位・野村賞)、浜松国際ピアノアカデミーコンクール(第5位)、カラブリア国際ピアノコンクール第2位(1位なし)等、入賞を重ねる。

高校卒業後にヤマハ音楽支援制度奨学生として渡仏し、パリ国立高等音楽院にて入学以来卒業時まで一貫して満場一致での首席修了。在学中に日本音楽コンクール第3位、リヨン国際ピアノコンクールにて優勝。松方ホール音楽賞受賞。

帰国後はロームミュージックファンデーションの奨学金を得て東京藝術大学大学院修士課程を首席で修了し、クロイツァー賞・藝大クラヴィーア大賞・大学院アカンサス賞受賞。現在、同博士後期課程に在籍しコンクールの研究を行う。在学中にブゾーニ国際ピアノコンクール第3位(1位なし)、サンタンデール国際ピアノコンクール入賞、ハエン賞国際ピアノコンクール第1位優勝・併せてスペイン音楽賞と聴衆賞を受賞。青山音楽賞•新人賞、兵庫県芸術奨励賞、神戸市文化奨励賞受賞。

仏ノアン音楽祭、米ボストン大、第34回横浜市国際招待ピアノ演奏会に招聘されるなど、精力的なリサイタル・室内楽活動を展開。大阪交響、日本フィル、東京交響、日本センチュリー、PAC、スペイン放送響等と共演多数。

DPIC社より『ベートーヴェン ピアノソナタ全集•第1巻』・『第2巻』・『第3巻』、Naxos社からもCD『崎谷明弘ピアノリサイタル』リリース。指導者としてヤマハマスタークラス九州の講師も務める。

これまでにピアノを渡辺純子、鳥居知行、C. ソアレス、荒木美佳、J. ルヴィエの各氏に、現在、迫昭嘉氏に師事。室内楽をT. パラスキベスコ、D. オヴォラの各氏に、楽曲分析・ソルフェージュを若林千春・横田秀孝の各氏に師事。

プログラム

【2017年8月公演】

■ 佐藤 卓史 〜シューベルトの夕べ〜 ピアノ・リサイタル

■ 2017年8月26日(土)18:00開演 チケット3,000円

プロフィール : 佐藤 卓史(Pf)

1983年秋田市生まれ。高校在学中の2001年、第70回日本音楽コンクールで第1位。2003年のデビューリサイタルが評価され、翌年史上最年少で日本ショパン協会賞を受賞。東京藝術大学を首席で卒業後渡欧、ハノーファー音楽演劇大学とウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。

その間国際舞台でめざましい活躍を遂げ、2006年ミュンヘンARD国際コンクール特別賞、2007年シューベルト国際コンクール第1位、2010年エリザベート王妃国際コンクール入賞、2011年カントゥ国際コンクール第1位、メンデルスゾーン国際コンクール最高位など受賞多数。

2013年、デビュー10周年記念ソロリサイタルツアー「佐藤卓史 ベートーヴェン4大ソナタを弾く」を開催、全国16都市で演奏し好評を得る。2014年より「佐藤卓史シューベルトツィクルス」を始動、ライフワークとしてシューベルトのピアノ曲全曲演奏に取り組んでいる。

N響、東響、日本フィル、大阪響、シドニー響、ベルギー国立管など内外のオーケストラと数多く共演。レコーディングも活発に行っており、これまでに日本とヨーロッパで多数のアルバムをリリース。佐藤俊介との共演によるCD「グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ集」は第62回文化庁芸術祭レコード部門大賞に輝いた。現在はBSジャパンの音楽トーク番組「おんがく交差点」にレギュラー出演中。日本を代表する実力派ピアニストとして高く評価されており、室内楽・作編曲など幅広く活躍している。

公式サイト www.takashi-sato.jp

プログラム

【2017年9月公演】

■ 前橋汀子・久保田巧・川本嘉子・原田禎夫 カルテット

■ 2017年9月28日(木)18:30開演 チケット5,000円


■ 2017.4.27「Andiamo 大須賀 恵里 ピアノ室内楽シリーズ 〜未来を嘱望される若者を迎えて〜 正戸里佳(Vn) 岡本誠司(Vn)」は、おかげさまで大勢の方にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。誠にありがとうございました。

●中村紘子メモリアルコンサートシリーズ −若きピアニストたち−

コンクールで入賞した若手演奏家の発表の場が我が国では少ない現状に、中村紘子さんが、何らかの支援の場所を作りたいという願いに佐川文庫も賛同し立ち上げました。

若い演奏家にとって、ステージで演奏するということは、より以上にその芸術性を高めることができると思います。どうぞ、若いピアニストたちを支え、応援してあげてください。

» これまでの若手ピアニストシリーズ一覧


【2017年11月公演】

■ 奈良 希愛 ピアノ・リサイタル

■ 2017年11月11日(土)18:00開演 チケット2,000円


【2017年12月公演】

■ クリスマスコンサート 鈴木 舞 & 加藤 大樹 duo リサイタル

■ 2017年12月23日(土)18:00開演 チケット3,000円


■ 2017.3.1 イ・ヒョク ピアノ・リサイタルは、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

●・・・チケットのお申し込み・お問合せは


last modified 2017-05-15T19:41:04+09:00
© 佐川文庫 info@sagawabunko.com