イベント

●佐川文庫サロンコンサート

コンサートホールでの演奏会と違い、奏者の息遣いを感じることのできる、サロンコンサートです。

すばらしい音楽との出会いの場をご提供できれば幸いです。

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【2018年1月公演】

■ 上村 文乃 チェロ・リサイタル

■ 2018年1月20日(土)18:00開演 チケット4,000円

プロフィール : 上村 文乃(Vc)

6歳よりチェロを始める。第2回泉の森ジュニアチェロコンクール小学生部門銀賞。第4回同コンクール中学生部門銀賞。第7回日本演奏家コンクール弦楽器中学生部門1位及び芸術賞。第15回日本クラシック音楽コンクール全国大会中学生部門にて最高位。第5回東京音楽コンクール弦楽部門第2位。第4回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門第1位およびルーマニア大使館賞受賞。第80回日本音楽コンクール第2位。第65回全日本学生音楽コンクール大学の部第1位。いしかわミュージックアカデミーにてIMA音楽賞受賞し、翌年アスペン音楽祭(米コロラド州)に奨学生として参加。第30回霧島国際音楽祭に奨学生として参加し、霧島国際音楽賞を受賞。サントリーホール室内楽アカデミー第1期生となり、レオン・フライシャーなどの指導を受ける。

これまでに小林研一郎/東京フィルハーモニー交響楽団等と共演。また、東京・春・音楽祭、宮崎国際音楽祭、JTアートホール室内楽シリーズ等に出演。

現在チェロを毛利伯郎・堤剛・アルト・ノラスの各氏に、室内楽を原田幸一郎、徳永二男、クァルテット・エクセルシオの各氏に師事。桐朋学園大学ソリストディプロマコース卒業。現在ハンブルグ音楽演劇大学を経てバーゼル音楽院に留学中。2015年9月より、文化庁新進芸術家海外研修生 および 公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。


プロフィール : 小森谷 裕子(Pf)

桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」に入室。同高校音楽科、同大学音楽学部卒業。

この間、水口和代、山田富士子、江戸弘子の各氏に師事。在学中よりリサイタル、TV、FM、コンクール、CDなどで数多くの演奏家と共演している。又、霧島国際音楽祭、宮崎国際室内楽音楽祭など定期的に出演。

1990年、アポロンレコードから「ドラゴンクエスト・オン・ピアノ」のCDを発売。同年、第9回チャイコフスキー国際音楽コンクールで最優秀伴奏賞を受賞。2006年第1回カサド国際チェロ・コンクールin八王子で原智恵子賞(最優秀伴奏賞)受賞。今までに、ダニール・シャフラン・ヨゼフ・スーク、ハーヴィ・シャピーロ、マリオ・ブルネロ、エマニュエル・パユなどと共演し、好評を得た。

2010年3月まで桐朋学園附属大学音楽学部弦楽科嘱託演奏員を務める。桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」講師。


プログラム

■ 2017.9.28「前橋汀子・久保田巧・川本嘉子・原田禎夫 カルテット」は、おかげさまで大勢の方にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。誠にありがとうございました。

●中村紘子メモリアルコンサートシリーズ −若きピアニストたち−

コンクールで入賞した若手演奏家の発表の場が我が国では少ない現状に、中村紘子さんが、何らかの支援の場所を作りたいという願いに佐川文庫も賛同し立ち上げました。

若い演奏家にとって、ステージで演奏するということは、より以上にその芸術性を高めることができると思います。どうぞ、若いピアニストたちを支え、応援してあげてください。

» これまでの若手ピアニストシリーズ一覧


【2017年11月公演】

■ 奈良 希愛 ピアノ・リサイタル

■ 2017年11月11日(土)18:00開演 チケット2,000円

プロフィール : 奈良 希愛(Pf)

ベルリン芸術大学在学中に、ブゾーニ、A.シュナーベル、浜松、J.イトゥルビなどの数々の国際コンクールで上位入賞を重ね、2000年にシューマン国際音楽コンクールピアノ部門で、日本人初の第1位優勝し、以後世界各国で演奏活動を積極的に行っている。

2歳よりピアノを始め、全日本学生音楽コンクール優勝。東京芸術大学在学中に明治安田生命クォリティオブライフ財団第1回音楽学部奨学生に選ばれる。卒業後ドイツ学術交流会(DAAD)奨学生としてベルリン芸術大学に留学。首席卒業後、引き続き大学院国家演奏家コースに進学し、満場一致の最高点にて同大学院首席終了。同時にスペイン・マドリード高等音楽院、およびイタリアでも研鑽を積む。文化庁在外研修員。また全額奨学生およびローム財団奨学生として、アメリカ・マンハッタン音楽院大学院プロフェッショナルスタディコース修了。在学中は助手も務めた。

ソロ活動のみならず、室内楽、現代音楽初演、歌曲伴奏などにも秀でた才能を示し、ベルリン芸大在学中は、Mojca Erdmann(ソプラノ)とデュオを組み、ドイツ国内で数々の演奏会に出演。

現在、日本とドイツに居を構え、これまでにベルリン交響楽団、ヴァレンシア交響楽団、テネリファ管弦楽団、新日本フィルハーモニー管弦楽団を始め、国内外の数々の演奏会に出演。大成功をおさめる。ベルリン・フィルハーモニー、イギリス・ウィグモアホール、ドレスデン国立歌劇場を始め、世界各地で演奏活動を行っている。また室内楽の名手としても知られ、ベルリンフィル、ベルリン国立歌劇場管、ドレスデン国立歌劇場管、コンツェルトハウス管、ベルリン放送響など のメンバーとの共演も多く、ヨーロッパではファンも多い。

ドレスデン・ゼンパーオーパー(国立歌劇場)室内楽シリーズでの演奏は、ウィーンの音楽雑誌からその稀に見る高い音楽性を絶賛された。また現代音楽の演奏にも作曲者から高い信頼をうけ、これまでに韓国、台湾、フィリピン、ドイツを始め、世界各国の音楽祭で様々な作品の初演を行っている。ヨーロッパを代表する俳優たちの朗読とのコラボレーションを行い、CDも作成された。

また教育者としても、若くしてその高い指導力にも世界で注目が集まっていて、既にアメリカ・マンハッタン音楽院、シンガポール国立大学、中国・吉林音楽大学、韓国・仁済大学校を始めとする世界各地から招聘を受けマスタークラスを行い、高い評価を得ている。日本でも浜松国際ピアノアカデミー(第1、6回受講)において、第18回に中村紘子音楽監督の依頼を受けレッスンを担当、翌年も招聘を受けた。第18、19、21回浜松国際ピアノアカデミー講師。また海外で国際コンクールの審査員も務め、既にその活動は多岐にわたり、世界各国で注目を集めている。

ピアノを高良芳枝、小林仁、クラウス・ヘルヴィッヒ、ホアキン・ソリアーノ、セルジオ・ペルティカローリ、歌曲伴奏を故ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ、ダルトン・ボールドウィン、ヴォルフラム・リーガーの各氏に、現代歌曲伴奏をアリベルト・ライマン氏に、ジャズをジョアン・スタイルス氏に師事。現在、国立音楽大学ピアノ科准教授。国際シューマン協会会員。

プログラム

【2017年12月公演】

■ クリスマスコンサート 鈴木 舞 & 加藤 大樹 duo リサイタル

■ 2017年12月23日(土)18:00開演 チケット3,000円

協力:日本パデレフスキ協会

プロフィール : 鈴木 舞(Vn)

神奈川県出身。2005年大阪国際音楽コンクールグランプリ、2006 年日本音楽コンクール第2位、2007年チャイコフスキー国際コンクール最年少セミファイナリスト、2011年アンリ・マルトー国際コンクールファイナリスト。2013年、ヴァクラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール(クロアチア)で第1位、オーケストラ賞。オルフェウス室内楽コンクール(スイス)第1位。2016年、スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール第2位。

東京藝術大学を卒業し、ローザンヌ、ザルツブルグ、ミュンヘンでピエール・アモイヤル、インゴルフ・トゥルバンに師事。在学中より内外でリサイタルやコンサートに出演し、小林研一郎、円光寺雅彦、飯森範親、金聖響、ニコラス・ミルトン、ヨルマ・パヌラ、イヴァン・レプシッチらの指揮で、読売日響、東響、日本フィル、東京シティフィル、山形響、日本センチュリー響、名古屋フィル、広島交響楽団、神奈川フィル、ホーフ響、クロアチア放送響、ザグレブ・ゾリステンと共演し、バッハ、ベートーヴェン、パガニーニ、ラロ、シベリウスなどの協奏曲を演奏している。

東京交響楽団と録音したベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲~第3楽章、マスネ:タイスの瞑想曲が日経ミュージックセレクションCD「モーニング・イン・クラシックス」に収録されたほか、山形交響楽団とのモーツァルト第4番は、e-onkyo musicのネット配信で聴くことができる。

最近ではフィンランド・クオピオ交響楽団と共演したショスタコーヴィチ第1番、チェコ・モラヴィアフィルとのモーツァルト第5番、クロアチア・ザグレブフィルとのメンデルスゾーン、スイス・ローザンヌ室内管やクロアチア・ドゥブロヴニク交響楽団とのプロコフィエフ第2番などが高評を得ている。

将来を嘱望される新世代のヴァイオリニストとして、2012年度シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティストに選ばれた。2012-13年度文化庁芸術家在外派遣研修員、2015-16年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生。2017年度メニューイン・ライブミュージック・ナウ(ドイツ)奨学生。2017年7月にはフランス・コルマール音楽祭にリサイタル・デビューし、9月にデビューCD「Mai Favorite」をリリース。

使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。ミュンヘン在住。

Webサイト https://maiviolin.com/


プロフィール : 加藤 大樹(Pf)

1990年生まれ。東京都出身。4才からピアノを始める。

07年3月第21回エピナル国際ピアノコンクール(フランス)にてメダル受賞。同年6月、第2回ブルクハルト国際音楽コンクールピアノ部門第1位、8月第31回ピティナ・ピアノコンペティションG級全国決勝大会銀賞受賞、併せて洗足学園前田賞・王子賞受賞。同年10月、アジア・パシフィック青少年ピアノコンクール(韓国)第2位。08年3月第13回浜松国際ピアノアカデミーコンクールにて第4位、8月には第11回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール(ドイツ)Bカテゴリーにおいて第3位。09年1月第10回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAコンチェルトC部門アジア大会にて銀賞、同年8月第33回ピティナ・ピアノコンペティション特級全国決勝大会銀賞、併せて王子賞受賞。また第7回東京音楽コンクールピアノ部門第1位、及び聴衆賞受賞。13年3月第17回浜松国際ピアノアカデミーコンクールにて第1位。同年7月第5回ASEAN国際協奏曲コンクール(インドネシア)第1位、11月第9回パデレフスキ国際ピアノコンクール(ポーランド)第3位、及びビドゴシュチ市長特別賞(古典ソナタ最優秀演奏賞)受賞。

これまでに東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、東京ニューシティ管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、インドネシア国立交響楽団、パデレフスキ・フィルハーモニー交響楽団と共演する他、日本国内各地はもとより、イギリス、イタリア、ドイツ、ポーランド、シンガポールなど国内外でも数多くのコンサートに出演する。

昭和音楽大学卒業。現在、昭和音楽大学院1年、同附属ピアノアートアカデミー在籍。

江口文子氏に師事。


プログラム

■ 2017.3.1 イ・ヒョク ピアノ・リサイタルは、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

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last modified 2017-10-09T18:35:26+09:00
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