イベント

●佐川文庫サロンコンサート

コンサートホールでの演奏会と違い、奏者の息遣いを感じることのできる、サロンコンサートです。

すばらしい音楽との出会いの場をご提供できれば幸いです。

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【2019年8月公演】
Andiamo
大須賀 恵里(撮影:武藤 章) 鈴木 愛理 篠原 悠那

■ Andiamo 大須賀 恵里 ピアノ室内楽シリーズ
  〜未来を嘱望される若者を迎えて〜
  鈴木 愛理(Vn) 篠原 悠那(Vc)

■ 2019年8月31日(土)18:30開演 チケット4,000円

プロフィール : 大須賀 恵里(Pf)

大須賀 恵里(撮影:武藤 章)

桐朋学園大学音楽学部卒業。蓼科高原音楽祭賞を受賞。寺西昭子、高野耀子、 室内楽をクリスチャン・イヴァルディ各氏に師事。国内外の著名演奏家と数多く共演する他、R.パスキエ、J-Pヴァレーズ、W.マシュナー、G.プーレ、S.ルセフなど著名ヴァイオリニストのマスタークラスのピアニストを務め、室内楽ピアニストとして第一線で活躍。

95年に始めた「大須賀恵里ピアノ室内楽演奏会」は好評を博し、2005年公演はCD発売された。桐朋学園大学音楽学部弦楽科嘱託演奏員、国立音楽大学声楽科伴奏助手歴任。10年夏よりVn景山誠治、景山裕子と共に蓼科クロイツェル音楽祭(16年より信州クロイツェル音楽村)を主宰。11年元ウィーンフィルコンサートマスターのダニエル・ゲーデとモーツァルトソナタ、15年上原正敏(Ten)と、おとなのための童謡曲集「赤い靴」CDをリリース。

13年~15年Andiamo(共に歩もう!の意味)大須賀恵里ピアノ室内楽演奏会全3回シリーズを開催し、いずれも音楽専門誌上で最大級の評価と大きな反響を呼び、16年九州筑豊、水戸佐川文庫、17年東京浜離宮朝日ホールにて 若手演奏家支援を内容の軸とした「Andiamo Part 2」ピアノ室内楽演奏会シリーズを新たにスタート。

17年1月よりFM 川口「E-friends~世界に羽ばたく音楽家たち~」(毎週土・日朝7時~7時50分&夜11時~11時50分再放送)ラジオのパーソナリティを務める。

オフィシャルサイト http://eriosuka.sakura.ne.jp/

プロフィール : 鈴木 愛理(Vn)

鈴木 愛理

2006年、5年に一度ポーランドで行われる第13回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクールにて17歳で第2位を受賞し、一躍国内外で注目を浴びる。12年ハノーファー国際ヴァイオリンコンクールにて入賞。15年にはイタリアで行われたヴァルセシア国際音楽コンクールにて第2位最高位を受賞。国内でも、第10回日本クラシック音楽コンクール全国大会小学校の部第2位(1位なし)、第55回全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部第2位、第57回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第1位など、多数の受賞歴がある。

05年中学校在学中に、横須賀芸術文化財団主催「フレッシュ・アーティスツfromヨコスカ」シリーズに選ばれ初のリサイタルを開催し、07年以降はドイツ、ポーランド、オランダ、イタリアの各都市でリサイタル及び各オーケストラと共演している。また、13年春にはアムステルダム・コンセルトヘボウにてリサイタルを行い、高く評価された。

これまでに東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢など国内のオーケストラと共演を重ね、海外でもハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン室内管弦楽団をはじめ、数々のオーケストラと共演している。

桐朋学園大学音楽学部に特待生として入学後、(財)ローム ミュージック ファンデーションより奨学金を得て、10年より渡独。これまでに、曽我部千恵子、神谷美千子、原田幸一郎の各氏に師事。現在、ドイツのハノーファーに在住し、クリストフ・ヴェグジンに師事。使用楽器は宗次コレクションより貸与されたJ.B Guadagnini“ex.Kneizel”1752年製である。18年1月にデビューCDを発売(エクストン・レーベル)。

プロフィール : 篠原 悠那(Vn)

篠原 悠那

第80回日本音楽コンクー ル第2位、並びに岩谷賞(聴衆賞)受賞。2016年カルテット・アマービレの1stVnとして難関で知られる第65回ARDミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門第3位入賞、合わせて特別賞(コンクール委嘱作品の最優秀解釈賞)を受賞。

テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に出演。シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティスト。フジテレビ系アニメ「四月は君の嘘」ヒロイン役モデルアーティスト。

2016年CD「Estreno」をリリースし、トッパンホールにてデビューリサイタルを行う。 桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業し桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コース(特待生)修了。

現在国際メニューイン音楽アカデミー(スイス)に在籍中。辰巳明子、マキシム・ヴェンゲーロフ各氏に師事。ヤマハ音楽支援制度、明治安田クオリティオブライフ文化財団、ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生。使用楽器はG.F.プレッセンダ“カール・フレッシュ”1832年製(宗次コレクション)。

プログラム

【2019年9月公演】

■ 第16回グリーク国際ピアノ・コンクール優勝!凱旋公演

■ 高木 竜馬 ピアノ・リサイタル

■ 2019年9月14日(土)18:00開演 チケット3,000円

プロフィール : 高木 竜馬(Pf)

1992年千葉県生まれ、26歳。2歳よりピアノを始め、7歳より故エレーナ・アシュケナージ女史に師事。16歳より故中村紘子、ミヒャエル・クリスト各氏に、22歳よりボリス・ペトルシャンスキー氏に師事する。渋谷幕張高校在学中に、ウィーン国立音楽大学コンサートピアノ科に合格。現在、同大大学院課程に在籍し、ミヒャエル・クリスト氏よりドイツ奏法を学ぶ。室内楽をマインハルト・プリンツ氏に師事。高名なピアニストであるパウル・バドゥラ=スコダ氏の自宅レッスンにも通い、ウィーン奏法の神髄に触れる。現在、かのゲインリッヒ・ネイガウス最後の高弟として、世界的に著名な名伯楽ボリス・ペトルシャンスキー氏の招聘を受け、イタリアの名門、イモラ国際ピアノアカデミー・ポストグラディエイト課程に併修。ロシア奏法の本流ネイガウス楽派の研鑽に励む。

これまでに、奥田操、M.アルゲリッチ、A.ヴァルディ、A.セメツキー、S.エーデルマン、T.ゼリクマン、D.タイ・ソン、A.ナセドキン、D.ヨッフェ、A.ヒューイット、A.ヤシンスキー、N.フィッシャー、V.トロップ、S.ハフ、S.ドレンスキー、A.ピサレフ、P.ネルセシアン、O.ヤブロンスカヤ、G.ツィッターバルト(古楽器)、R.ブラウティハム(古楽器)各氏等から薫陶を受ける。音楽学を三ツ石潤司氏に師事。指揮法は、小澤征爾氏からレッスンを受け、現在、ウィーン国立音楽大学で指揮伴奏助手を務め、湯浅勇治氏に師事する。

第1回日本チャイコフスキーコンクール、モスクワ第2回ネイガウスフェスティバル、第15回国際ピアノコンペティション “ローマ2004”、キエフ第6回ホロヴィッツ国際ピアノコンクール、第19回浜松国際ピアノアカデミーコンクール、第38回エレーナ・ロンブロ-シュテパノウコンクール、第26回ローマ国際ピアノコンクール、Dr.ヨーゼフ・ディヒラーコンクールで各々優勝。昨年9月には、第16回エドヴァルド・グリーグ国際ピアノコンクールにて、優勝及び聴衆賞を受賞する。今後は、日本及びノルウェーを始め、ヨーロッパ各地で、50回に及ぶリサイタルと主要オーケストラとの共演が予定されている。

日本、ロシア、ウクライナ、アメリカ、イングランド、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、チェコ、サンマリノ、イタリア、フランス、ノルウェーなど世界各地で演奏。ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでつとに有名なウィーン楽友協会大ホール(黄金のホール)を初め、モスクワ音楽院大ホール、ローマヴァッレ歌劇場、ヤロスラブリハーモニアホール、ウクライナ国立フィルハーモニアホール、キエフ国立オペラ座、モスクワクレムリン宮殿、ミュンヘンガスタイクホール、ウィーン楽友協会、ウィーンコンツェルトハウス、シェーンブルン宮殿、ローマキリノ劇場、グリーグ博物館ホール、グリーグホール等々、著名なホールで演奏する。日本では、みなとみらい大ホール、新国立劇場、紀尾井ホール、千葉京葉銀行文化プラザ、千葉県文化会館大ホール、水戸佐川文庫、ミューザ川崎シンフォニーホール、大阪フェニックスホール、カワイ表参道パウゼ、東京文化会館、サントリーホール大ホール、軽井沢大賀ホール、前橋市民会館、草津音楽の森国際コンサートホール等で演奏。現在は、日本とウィーンを拠点に広範な演奏活動を続ける。

ロシアヤロスラブリ交響楽団、ウクライナ国立フィル、ウィーン室内管弦楽団、ノヴァ・アマデウス室内交響楽団、ベルゲンフィルハーモニー管弦楽団、トロンヘイムソロイスツ、千葉交響楽団、東京交響楽団、群馬交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団等のオーケストラと、アンドレア・バッティストーニを初め、ムラド・アナマメドフ、シュテファン・ヴラダー、ニコラ・サマレ、エドワード・ガードナー、飯森宣親、現田茂夫、伊藤翔、中田延亮、柴田真郁各氏等の指揮で共演。

TV『題名のない音楽会21』TV『らららクラシック』ラジオ『NHK-FM 眠れない貴女へ』『〈東京の夏〉音楽祭』『スタンドアップ!クラシックフェスティバル2018』『春日大社御創建1250年奉祝 TVアニメ「ピアノの森」ピアノコンサート』等々に出演。演奏の模様は『オーストリア国営ラジオ』『BSジャパン』『NHK-FM リサイタル・ノヴァ』『NHK-FM ベストオブクラシック』等にて放送される。現在、NHK総合テレビ『ピアノの森』に雨宮修平メインピアニスト役で出演中。江副記念財団 第35回奨学生。


プログラム

【2019年10月公演】

■ 仲道 郁代 ピアノ・リサイタル

■ 2019年10月9日(水)18:30開演 チケット6,000円

プロフィール : 仲道 郁代(Pf)

日本音楽コンクール第1位、ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位、メンデルスゾーン・コンクール第1位、エリザベート王妃国際音楽コンクール入賞ほか、国内外で受賞歴多数。

日本の主要オーケストラとの共演他、マゼール指揮バイエルン放送交響楽団、ズッカーマン指揮イギリス室内管弦楽団(ECO)、P.ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルをはじめとする海外オーケストラとの共演も多い。2005年には、英国チャールズ皇太子夫妻ご臨席のもとウィンザー城で行われたイギリス室内管弦楽団(ECO)主催の「結婚祝祭コンサート」に出演した。

CDはソニーミュージックジャパンと専属契約を結び、レコード・アカデミー賞受賞を含む「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」、「モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集」、「シューマン・ファンタジー」他、古楽器での録音でも高い評価を得ている。

著書には『ピアニストはおもしろい』(春秋社)他。

2018年に「仲道郁代 Road to 2027プロジェクト」を開始。ベートーヴェン没後200周年と自身の演奏活動40周年が重なる2027年に向けて、ベートーヴェンを核に据えた「春」のシリーズ、ピアニズムの新境地に挑む「秋」のシリーズを展開中。

一般社団法人音楽がヒラク未来代表理事、一般財団法人地域創造理事、桐朋学園大学教授、大阪音楽大学特任教授。

仲道郁代オフィシャル・ホームページ:http://www.ikuyo-nakamichi.com


プログラム

【2019年12月公演】

■ R.バボラーク & 吉野直子 デュオ・リサイタル

■ 2019年12月8日(日)14:00開演 チケット7,000円


■ 2019.4.20「広瀬 悦子 ピアノ・リサイタル」は、おかげさまで大勢の方にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。誠にありがとうございました。

●中村紘子メモリアルコンサートシリーズ −若きピアニストたち−

コンクールで入賞した若手演奏家の発表の場が我が国では少ない現状に、中村紘子さんが、何らかの支援の場所を作りたいという願いに佐川文庫も賛同し立ち上げました。

若い演奏家にとって、ステージで演奏するということは、より以上にその芸術性を高めることができると思います。どうぞ、若いピアニストたちを支え、応援してあげてください。

» これまでの若手ピアニストシリーズ一覧


【2019年7月公演】

■ 黒木 雪音 ピアノ・リサイタル

■ 2019年7月13日(土)18:00開演 チケット3,000円

■ 協力:パデレフスキ協会

プロフィール : 黒木 雪音(Pf)

ハノイ国際ピアノコンクール(ベトナム)第1位、バリスドバリョーナス国際青少年コンクール(リトアニア)グランプリ、国際青少年フェスティバルコンクール(カザフスタン)第1位、ショパン国際ピアノコンクール in ASIAプロフェッショナル部門金賞、ピティナピアノコンペティションG級金賞、関ジャニ∞THEモーツァルト音楽王No.1決定戦優勝(2連覇)。

7才で東京フィルハーモニー交響楽団と共演し、これまでに国内外の多くのオーケストラと共演。ロシア、リトアニア等の音楽祭にも招かれている。2018年、第9回岩谷時子賞Foundation for Youth受賞。

2018年、日本パデレフスキ協会公式CD「パデレフスキ名曲集」(ナクソス・ジャパン)のレコーディングに参加し、パデレフスキのピアノ・ソナタを収録。

これまでに、福田靖子賞(第1位)、千葉市芸術新人賞他を受賞。現在、昭和音楽大学ピアノ演奏家コースに在籍。江口文子、大友聖子の各氏に師事。


プログラム

■ 2018.9.8 石田 成香 ピアノ・リサイタルは、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

●・・・チケットのお申し込み・お問合せは


last modified 2019-06-15T16:38:56+09:00
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