イベント

●佐川文庫サロンコンサート

コンサートホールでの演奏会と違い、奏者の息遣いを感じることのできる、サロンコンサートです。

すばらしい音楽との出会いの場をご提供できれば幸いです。

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【2018年4月公演】
店村眞積(Va) 練木繁夫(Pf)©大窪 道治

■ 店村眞積 ヴィオラ・リサイタル

■ 2018年4月5日(木)18:30開演 チケット5,000円

プロフィール : 店村 眞積(Va)

店村 眞積(Va)

京都に生まれる。6歳よりヴァイオリンを始め、東儀祐二、鷲見三郎、江藤俊哉の諸氏に師事。学生コンクール、日本音楽コンクールなど受賞歴を重ね、桐朋学 園大学を経て、1976年イタリアに渡り、イタリア弦楽四重奏団のヴィオラ奏者であったピエロ・ファルッリ氏に師事。その後、指揮者リッカルド・ムーティ 氏に認められ、フィレンツェ市立歌劇場(オーケストラ・デル・マッジョ・ムジカーレ・フィオレンティーノ)の首席ヴィオラ奏者となる。1977年ジュネー ヴ国際音楽コンクールヴィオラ部門第2位入賞。以後帰国するまで、ヨーロッパ各地でソリスト及び室内楽奏者としても活躍。フィエーゾレ音楽祭、ジュネーヴ 音楽祭など多くの音楽祭にも招かれ、また桐五重奏団とヨーロッパツアーを行っている。

1984年に帰国し、同年から読売日本交響楽団ソロ・ヴィオリスト、2001年から2011年5月までNHK交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者を歴任。一方、ソリストとして、読響、N響、東フィル、札響、パイヤール室内管などと共演。また、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、霧島国際音楽祭などの常連であり、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団のメンバーでもある。

さらに、「ヴィオラ・スペース」への出演をはじめ、日本を代表するヴィオラ奏者として、室内楽やソロの分野でも幅広い活躍を展開、CDも数多くリリースし ている。近年は、N響の主要メンバーと弦楽四重奏団「ヴィルトゥオーゾ・カルテット」を結成し、バルトークの弦楽四重奏曲の全曲演奏に力を注いでいる。

2011年6月、東京都交響楽団特任首席ヴィオラ奏者に就任。桐朋学園大学特任教授。東京音楽大学教授。


プロフィール : 練木 繁夫(Pf)

練木 繁夫(Pf)©大窪 道治

1976年ツーソンのバイエニアル・ピアノ・コンクールと1979年ピッツバーグのスリー・リヴァーズ・ピアノ・コンクールで1位に輝く演奏を機に、ボストン響、シカゴ響、デンバー響、ピッツバーグ響、ミネアポリス響、ワシントン・ナショナル響等と共演の機会に恵まれる。

アメリカ国外でもメキシコ国立響、フランス放送管、そしてN響を含む日本の主要なオーケストラと共演。また、76年より、チェロの巨匠ヤーノシュ・シュタルケルとともに世界各地を公演し、絶賛を浴びる。 室内楽奏者としてもヨーロッパ、アジア、北米のコンサートやフェスティバルに数多く出演。スイスのFestival der Zukunftの室内楽シリーズと霧島国際音楽祭に、毎年出演している。2008年より、漆原啓子(Vn)との本格的なデュオを結成し、今後の活躍が益々期待されている。

93年第24回サントリー音楽賞を受賞。90年シュタルケルと収録したD.ポッパーの作品のCDが、グラミー賞のソリスト部門にノミネートされる。97年にはオール・シューマン・プログラムの「パピヨン」が、文化庁芸術祭賞作品賞を受賞。03年秋には著書「Aをください」(春秋社)を出版。 現在、インディアナ州立大学教授、桐朋学園特任教授、国立音楽大学招聘教授、相愛学園大学客員教授、エリザベート音楽大学非常勤講師、霧島国際音楽祭企画委員。 2007年からは、東邦音楽大学、東邦音楽大学院にて定期的にマスタークラスを開講。 リサイタルのみならず、室内楽、オーケストラ共演と幅広く活躍中。


プログラム

【2018年8月公演】
Andiamo
大須賀 恵里 城戸 かれん(©K.Miura) 岡本 侑也(©Shigeo Imura)

■ Andiamo 大須賀 恵里 ピアノ室内楽シリーズ
  〜未来を嘱望される若者を迎えて〜
  城戸 かれん(Vn) 岡本 侑也(Vc)

■ 2018年8月22日(木)18:30開演


【2018年11月公演】

■ 小山 実稚恵 ピアノ・リサイタル

■ 2018年11月10日(木)18:00開演 チケット7,000円


■ 2018.2.10「藤田 真央 ピアノ・リサイタル」は、おかげさまで大勢の方にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。誠にありがとうございました。

●中村紘子メモリアルコンサートシリーズ −若きピアニストたち−

コンクールで入賞した若手演奏家の発表の場が我が国では少ない現状に、中村紘子さんが、何らかの支援の場所を作りたいという願いに佐川文庫も賛同し立ち上げました。

若い演奏家にとって、ステージで演奏するということは、より以上にその芸術性を高めることができると思います。どうぞ、若いピアニストたちを支え、応援してあげてください。

» これまでの若手ピアニストシリーズ一覧


【2018年3月公演】

■ 仲田 みずほ ピアノ・リサイタル

■ 2018年3月10日(土)18:00開演 チケット2,000円

■ 協力:パデレフスキ協会

プロフィール : 仲田 みずほ(Pf)

静岡県西伊豆町出身。東京音楽大学ピアノ演奏家コース首席卒業、同大学院修了。2012年度文化庁新進芸術家海外研修員。2015年チューリッヒ芸術大学ソリストディプロム修了。山本田鶴子、小高明子、石井克典、オクサナ・ヤブロンスカヤ、ホメロ・フランチェスの各氏に師事。

第12回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第3位。2007年テレビ朝日『題名のない音楽会』"中村紘子音楽院"に出演。ザルツブルク・モーツァルテウムサマーアカデミー、ニース国際サマーアカデミーに参加。

2009年、第33回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ受賞、併せて文部科学大臣賞、讀賣新聞社賞、ミキモト賞、王子賞、東京シティ・フィル賞を受賞。2011年、ガバラ国際ピアノコンクール第2位。2013年、スペインのホセ・イトゥルビ国際コンクールではベートーヴェンの協奏曲第3番を弾いて第4位入賞、あわせてショパンベストパフォーマンス賞も受賞した。2014年は山形交響楽団とモーツァルト:ピアノ協奏曲「ジュノム」、神奈川フィルとグリーグ:ピアノ協奏曲を共演。

これまでに東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京交響楽団、バレンシア交響楽団、カルロヴィ・ヴァイ交響楽団、アゼルバイジャン交響楽団と共演した他、東京、大阪、浜松、名古屋、水戸などの国内各地、またパリ、デトロイト、テルアビブ、ルガーノ、チューリッヒなど世界各地でもソロリサイタルを開催。

現在、東京音楽大学非常勤講師。

リスト:スペイン狂詩曲 ☞ ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番より


プログラム

【2018年6月公演】

■ 進藤 実優 ピアノ・リサイタル

■ 2018年6月9日(土)18:00開演 チケット3,000円

■ 協力:パデレフスキ協会

プロフィール : 進藤 実優(Pf)

2002年生まれ。愛知県大府市在住。4歳よりピアノを始め 現在 杉浦日出夫氏に師事。また二宮裕子 関本昌平 本村久子 細野真由美の各氏に指導も受ける。
2010、2011年 ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会 C級.D級 金賞
2014年 全日本学生音楽コンクール全国大会 小学校の部 第1位 横浜市民賞 2015年 中学校の部 第2位 横浜市民賞(3年連続 横浜市民賞受賞)
2015年 大阪国際音楽コンクール グランドファイナル 第1位 (総合第1位)
2016年 ジーナバッカウア ジュニアコンクール(アメリカ.ソルトレイクシティ) 第3位
2017年 浜松国際ピアノアカデミーコンクール 第1位 中村紘子賞 
2015年 カワイ名古屋「ブーレ」、池田コンサートサロン(横浜)、
2016年 市川文化会館(千葉)、宗次ホール(名古屋)、名古屋ピアノセンターにてリサイタル開催
ニューヨーク(カーネギーホール)、ウィーン、イタリアにて演奏
これまでに ロシアンピアノスクール、浜松国際ピアノアカデミー受講。セントラル愛知交響楽団と共演。

現在 大府市立大府西中学校3年在学中


プログラム

【2018年9月公演】

■ 石田 成香 ピアノ・リサイタル

■ 2018年9月8日(土)18:00開演 チケット3,000円

■ 協力:パデレフスキ協会


■ 2017.12.23 クリスマスコンサート 鈴木 舞 & 加藤 大樹 duo リサイタルは、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

●・・・チケットのお申し込み・お問合せは


last modified 2018-02-14T18:05:54+09:00
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